
1.GS-Ehon 創刊号 理事長挨拶
理事長の森 茜です。
GS-Ehonの正会員および賛助会員の皆様、長らくお待たせしました。
本年4月1日の発足以来、4か月目にしてようやくメルマガ発行の環境をつくることができました。
創刊号は、この4ケ月間の主要な出来事を一挙にお届けしています。
このメルマガは、会員の皆様にGS-Ehonの最新情報をお届けするとともに、皆さまの声を積極的にお寄せいただき、GS-Ehonの活動をより内容豊かに、より活発にしていくための、大事な々々なツールです。このツールをみんなで生かして、ご一緒に活動できることを心から嬉しく存じます。
気が付いたこと、思っていること、知りたいこと、どんなことでも、遠慮なくGS-Ehon事務局にお寄せ下さい。連絡先はこちら 。
2.第1回茶話会開催されました
2025年5月18日(日) 早稲田大学教授 萬歳寛之先生を囲んで、 第1回茶話会 GS-Ehon Talk1 “絵本と私と国際法” を開催しました。チラシはこちら
会場は、大江戸・東京に残る名園”後楽園”の中、涵徳亭。涵徳亭も東京都重要文化財とのこと。
萬歳先生は、『世界がもし100人の村だったら』(池田香代子再話、G、ダグラス・ラミス対訳 マガジンハウス)や『戦争のつくりかた』(リボン・プロジェクト、マガジンハウス)に触れながら、柔らかな語り口で、“多様な世界”と“多様性を支えるための共通ルール”として、国際法の基礎と現代界の課題をお話しくださいました。
国際法に触れるのは初めての人、絵本とは無縁だった人、国際法を学ぶ学生さん 等々、老若男女40人が、緑風香る爽やかな初夏の午後、ガーナゆかりのチョコレートと日本古来の焙じ茶をおともに、世界に目を向けた談論風発の茶話会となりました。

【郡山員幸さん】
絵本を通じて国際法の奥深さにふれる貴重な機会でした。
【飫肥 糺(オビ タダス)さん】
お誘いくださり、ありがとうございます。プロジェクトへのみなさんの意気たかく運営されている楽しい雰囲気がこころに残りました。グルローバルサウスの子どもたちに絵本を贈る試みの意図するところ、どんな絵本を選定されるのか? お伺いできれば幸いです。

どんな絵本を、どのようにしてグローバルサウスの子どもたちに贈るのか。
GS-Ehon のメンバーも、ワクワクしながら、模索しています。
日本の子どもたちも、グローバルサウスの子どもたちも、ともに興味をもって読みたくなるような絵本を、どのようにして見つけるか。
会員の皆さんと一緒に探索していきましょう。
乞うご期待です!
3.GS-Ehon の活動が日経新聞に紹介されました
GS-Ehon の活動が、日経新聞2025年6月21日(土)夕刊に取り上げられました。記事では、第1回茶話会のことも写真入りで紹介されました。
また、絵本のことばに適した翻訳のためのAI開発について、大学との共同研究計画も紹介されました。
日経新聞記事は こちら 。
記事全文を読みたい方は、日経新聞電子版を購入するか、近くの図書館で、日経新聞2025年6月21日(土)夕刊 第7面を探してみましょう!
4.GS-Ehon正会員の会費がクレジットで払えるようになりました
GS-Ehonは、法人設立以来、皆さまからのご入金は、金融機関への送金でお願いしてきましたが、この度、8月1日より正会員の会費納入についてクレジット払いができるようになりました。パソコンやスマホ1台で入会手続・会費納入が簡単にできます。
ご友人知人に、ご入会をご勧誘いただく際には、是非、この方法をご紹介ください。
正会員会費は3,000円/年です。入会金は不要です。
正会員入会ページは こちら から。
会費規則や会員規則並びに定款を確かめたい方は こちら から。
この正会員の会費管理は、株式会社ペイメントフォーに委託し、その「会費ペイ」システムで運用しています。そのため、GS-Ehonの入会フォーム「正会員ページ」から入力すると、「会費ペイ」のURLに自動的に連携しています。
なお、既に正会員の方は、来年3月の次年度更新の時から「クレジット払い」の適用となります。
また、賛助会員及びご寄付については、従来通り、金融機関(ゆうちょ銀行及び三井住友銀行)へのご送金をお願いしますが、三井住友銀行口座はネット銀行口座なので、こちらも、パソコンまたはスマホ1台で対応できます。
みなさま、引き続き、どうぞ、よろしくお願いします。

