
1.国連大学50周年記念切手が発行されました

国連大学(UNITED NATIONS UNIVERSITY)は国連(UN)が設置する大学院大学です。グローバルイシューに深い関係のある機関です。
東京青山に本部施設があります。
今年10月15日創立50周年を迎えました。50年前、日本は、国連大学の創設に、国も民間も力を合わせて支援しました。
現学長は南アフリカ出身のチリティ・マルワナ氏です。グローバルサウスの問題に大きな関心を寄せています。
国連大学は、国連が推進するSDGs(サステイナビリティズ)(持続可能な開発目標)を推進する上で、教育・研究・実践の多面的な行動で、先駆的な役割を果たしています。記念切手も、SDGsから、絵柄が採用されています。
読者の皆さん、どの図柄が、SDGsのどんな内容を表しているか、どうぞ、当ててみてください。ちなみに、SDGsのアイテムは次の通り。
1.貧困をなくそう 2.飢餓をゼロに 3.すべての人に健康と福祉を 4.質の高い教育をみんなに 5.ジェンダー平等を実現しよう 6.安全な水とトイレを世界中に 7.エネルギーをみんなにそしてクリーンに 8.働きがいも経済成長も 9.産業と技術革新の基盤をつくろう 10.人や国の不平等をなくそう 11.住み続けられる街づくりを 12.作る責任使う責任 13.気候変動に具体的な対策を 14.海の豊かさを守ろう 15.陸の豊かさも守ろう 16.平和と公正をすべての人に 17.パートナーシップで目標を達成しよう。
2.GS-Ehonが出版社の団体「書協」のメルマガに紹介されました。
日本の出版社の集まりである一般社団法人日本書籍出版協会のメルマガ「書協」のNews Letter No.129(2025年10月15日)にGS-Ehonのことが紹介されました。
日本書籍出版協会は通称「書協」と呼ばれ、日本の出版界を代表する団体で、391社が参加しています。経済産業省のデータでは日本の出版社数900社のうち約99%が小規模企業だそうなので、書協のメルマガに紹介されたことは、いわば、中堅以上の出版社の多くに紹介されたことになります。これを機会に、GS-Ehonとしては、絵本に関わりある出版社に積極的に働きかけていきたいと、考えています。
◆以下、引用です。◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
[12] 「ガーナの子どもに絵本を贈ろう」プロジェクト――――――――――――――
本年6月に設立された「一般社団法人グローバルサウスと絵本とサイエンスの会」(以下 GS-Ehon)(理事長=森茜(日本図書館協会顧問・読書推進運動協議会前副会長)では、最初のプロジェクトとして「ガーナの子どもに絵本を贈ろう」という運動に取り組んでおり、日本で出版された、日本の民話や童話やサイエンスなどの絵本で、英文で出版された本を対象にして贈呈を予定しています。
ガーナは、早くに独立を果たし、民主主義の国としてアフリカ諸国の中核的存在で、野口英雄をはじめ日本とも交流の深い国です。
同会では、公益活動(絵本の購入費・紙芝居の購入費、本箱や紙芝居舞台の購入費、その送料等)に当てるため、賛助会員(¥10,000/年)を募集中です。
▼▼賛助会員申し込みはこちら▼▼
https://gs-ehon.org/web/sanjokaiin/
▼▼GS-Ehon活動状況▼▼
https://gs-ehon.org/web/
3.GS-Ehonが「文教ニュース」に紹介されました。
「文教ニュース」という、主に文部科学行政の最新情報を発信する専門週刊誌に掲載されました。理事長の森茜さんが文部省出身者という縁で、GS-Ehonの活動が小さい記事ですが紹介されました。文部科学行政に携わる中央省庁や国公私立大学、都道府県機関・学校などに購読層があります。広く、教育関係者の目に留まると、嬉しいですね。
4.第3回茶話会の会場が決まりました。
第3回茶話会が、2026年2月28日(土)13:30~16:30に開催されます。
場所は、東京、日経大手町セミナールーム2です。
テーマは、”海と絵本とわたし“。ゲストスピーカーは道田 豊東京大学総長特使(大気海洋研究所特任教授)・ユネスコ政府間海洋学委員会議長です。 サイエンスの眼で海と大気と地球のグローバルイシューを、絵本を介して、考えます。
参加は、ハイブリッド方式(対面とOnline)で行います。地方の方も参加できます。
詳細は、次号で!!

[webサイト]https://gs-ehon.org/web/
[代表者] 森 茜 (もり あかね)
[事務所] 東京都狛江市岩戸南2-13-13
[問い合わせ先]globalsouth.ehon [at] gmail.com
※メールを送る際は[at]を@に変えて宛先のアドレスとしてください
